【つながる ふくしま ゆめだより4月号に掲載いただきました】

福島県の広報誌「つながる ふくしま ゆめだより4月号」の「ふくチャレ」にひとときの取り組みをご紹介いただきました.


県のHPからPDF版も配信されてます。

限られた文章のなかで、ゲストハウスをはじめた経緯、そしてこれから挑戦したいこと(自分たちでも言語化されているようなされていないようなこと)までぎゅっと詰め込んでいただきました。


2015年に福島に戻ってきて、7年。


普通の特段とびぬけたスキルがない会社員の私でも福島の長期的な復興に1mmでも関われたらと思ってやってきましたが、7年かけてこんな形でご紹介いただけたことは走ってきた自分の一部が報われたかなと感じています。


次のステージは「自分のため」からはじまることを少し増やして、自分がご機嫌に生きて、周りにいる人にそれこそ「ワクワク」を伝播していけるようになりたいです。


ここ2年で、小さくとも経営者として、一フリーランスとして生きる上での事業面、精神面での悩みも先輩起業家の皆さんに相談できる環境にも恵まれているので、引き続き自分が歩きたい道を歩んでいけそうです。


日々、サポートしてくれる皆さんに改めて感謝申し上げます。


2022.3.30

ゲストハウスひととき オーナー佐々木祐子

暮らしの体験宿ひととき

暮らしの体験宿ひとときは、福島県・西会津町上野尻地区にある元桐下駄屋を改装した小さな宿です。「なにもないけど、ぜんぶある」日本の田舎のひとつ、西会津町でのあなただけの滞在のひとときをお届けしています。子どもたちを対象とした農村体験・食育体験プログラムなども随時開催中です。