【自分たちの暮らしを考える旅にでてみませんか】

ーTEMAE プログラムはじめますー


ひとときは、自分たちの暮らしは自分たちでつくってみようを合言葉に福島県の小さな農村の集落で暮らしています。

「いつかは田舎の暮らしがしたけど・・・」という方に向けて、田舎暮らしの「てまえ」を体験してもらいたい。

自給自足へのあこがれ。組織に縛られない働き方。

農村での地元の人とのかかわり方。

都会から離れて田舎で暮らすことは日々学びがたくさんあります。

いつか自分らしい暮らし方と思う方々に私たちの「いとなみ」をおすそ分けしながら、そのときの自分にあった地域との関り方をみつけるきっかけをお届けできればと思います。

野菜の収穫、冬支度、お散歩、栗拾い、サウナでのリフレッシュ、夜は一緒に料理をして、一緒の食卓を囲みながら団らんのひとときをお楽しみください。



また、農村の暮らしに興味のある方とここで暮らす人たちが出会うことでお互いの知恵や経験が混ざり合い、より豊かな農村の暮らしが生まれていくと考えています。

もしかしたらゆっくりした時間だけでなく、時にはエネルギッシュに動く住民の方との出会いもあるかもしれません。

私たちの暮らしはあくまで農村の暮らしの一つの事例にしかすぎません。ここから次の出会いや訪れる場所、自分が思い描く農村暮らしをより具体的にしていただければうれしいです。


➖こんな人に参加してほしい➖

🍠自分の時間をゆっくり取りたい人

🍠農村での暮らしでやってみたいことはあるけれど体験する場所がなかった人

🍠田舎暮らしを相談できる仲間がほしい方

🍠いつか自分の地元に帰りたいと思っているけど一歩を踏み出せていない方


▼秋のひとときでお届けできること

・お散歩

・読書時間(私設公民館いとなみをご利用できます)

・ごはんづくり(新米や味噌、その時々のお野菜などで)

・栗、クルミ拾い

・パン作り(ピザ窯を自由にお使いいただけます)

・小屋サウナ(隣町の温泉にお連れすることも可能です)

・焚火時間

・メンタリング・対話の時間(ライフラインチャートでのこれまでの暮らし方・働き方の振り返り、ビジョンワークなど)

・ボイストレーニング、ギターレッスン(別途料金がかかります)

・水曜日に滞在の方はひとときスポーツクラブの体験

・町内施設への訪問(西会津国際芸術村など)

※その他、スタッフやゲストさん、町に暮らす方々との交流など

上記の内容をお好きにアレンジいたします。


➖概要 ➖

【日程】

11月3日(金)~5日(日)2泊3日(終了)

11月25日(土)~27日(月)2泊3日

12月5日(火)~7日(木)2泊3日

12月11日(月)~15日(金)残り1組

12月23日(土)~25日(月)2泊3日受付中

※上記以外の日程でご希望あればお知らせください。2023年12月まで随時開催いたします。こちらは2泊3日からのプログラム提供となります。

※宿泊日の延長も希望日によって対応可能です。

【募集人数】最大2組まで。(個室となります)

【参加費】2泊3日 お一人25,000円(税込)

(宿泊延長は1日延長ごとに素泊まり:5,000円となります)

【参加方法】

下記記載のメールアドレスまでまで希望日程と人数、どこからご参加か、どんなことを体験したいか、ご質問やご相談を記載いただきご連絡ください。

数回のやり取りを経て当日を迎えられればと思います。

✉:hitotoki.fuku@gmail.com

※想定しているのはお一人での参加。またご家族での参加の場合となります。ご家族での参加は最大4名まで(幼稚園~中学生は2泊3日で15,000円/未就学児は参加費無料です)

※お子さんと保護者の方で別々に過ごす時間もご準備いたします。(年長さん以上のお子様)

※宿泊・朝夕食・暖房費・体験コンテンツ・サウナ体験・コーディネイト費用含む

(昼食代は宿以外で食べる場合は実費負担。飲物代は別途頂戴します)

※会津若松駅までの送迎もご相談可能。

※猫がおりますので、猫アレルギーの方はプログラム参加のみ、宿泊は別施設という形でも参加可能です。

※通常のゲストさんもいらっしゃる場合がありますので、その点ご了承ください。

※ADDress会員の方はプログラム費用のみ頂戴することで参加も可能です。その旨、ご相談ください。



暮らしの体験宿ひととき

暮らしの体験宿ひとときは、福島県・西会津町上野尻地区にある元桐下駄屋を改装した小さな宿です。「なにもないけど、ぜんぶある」日本の田舎のひとつ、西会津町でのあなただけの滞在のひとときをお届けしています。子どもたちを対象とした農村体験・食育体験プログラムなども随時開催中です。